猫の鏡台

あだ名はにゃんにゃん。犬が好き

スックのアイシャドウは石原さとみちゃん級のかわいさ

 

はじめまして、にゃんにゃんです。

 

最近買ったアイシャドウが、スックのデザイニングカラーアイズ。

http://sp.suqqu.com/onlineshop/product/commodity/041/d_color_eyes

2017年1月発売なので販売開始から1年を経て購入したのですが、目元だけ石原さとみちゃんになったのかと、お出かけが楽しくなるアイシャドウでした。

 

何がそんなによかったかというと、ツヤ加減だと思います。パールが光りすぎず色ものる、今っぽい可愛さを手軽に作れる。万人受けする可愛さが石原さとみ様をふと連想しました。ほんとCMかわいいですよねぇ。

 

こんなにツヤがいいと思ったのは、この前に使っていたアイシャドウが、対極のマット系だったから。シャネルの赤キャトルとトムフォードのココアミラージュを昨年はよく使っていました。

どちらもいいアイシャドウで、赤キャトルの赤や締め色は絶妙だったし、トムフォードの粉質は細かくてマットでも全然ムラにならなかった。マットなんだけど底に艶を含んでいて、ブラシで磨くようにしてのせると肌になじむところが素晴らしい。

 

ただ、朝の出勤前の慌ただしいときにブラシを何本も駆使する時間がなかなかとれなかった。

ベースを一番丁寧に作ろうとして、下地をスポンジでなじませブラシでファンデーションを塗ってスポンジで叩き込んで、コンシーラーをブラシでのせて大きいブラシでパウダーをのせて…ってしてると、もういやぁってなってくるんです。ベースメイクの後にはアイブローがが待ってるし。

 

赤キャトルもトムフォードも使う気力がないときは、オーブのアイシャドウかシャネルのベージュヴルールを使っていました。

オーブは奥二重向けアイシャドウという触れ込みで、ミディアムカラーが好きでした。手頃な価格で使いやすい。

ベージュヴルールは私の中で殿堂入りしているアイシャドウ。多分10年ぐらい手元にあって、底見えしていてもこれだけは捨てるつもりはありません。スエードのようにさらさらと光り、腫れぼったくならないピンクオレンジや、自然に陰影をつけてくれるミディアムカラーが大好き。

 

とうの昔に廃盤になっているけどこれだけベージュヴルールが好きなんだから、オークションで探そうかなとも思いました。

実際に探したら出品されていた。

でも時の流れはコスメにも確実に現れているので、今のコスメを買おうと思ったわけです。ベージュヴルールは大切にとっておきます。

 

じゃあどこのアイシャドウを買おうかなという話になるんですが、シャネルのキャトルは数年前にリニューアルしてからパール感があまり好みではなくなってしまいました。

トムフォードはココアミラージュの他にライラックドリームも持っているのですが、なんとなく自分に似合わない気がしていました。トムフォードはキリッとした仕上がり。かたや私は顔に凹凸もなく、服もコンサバ寄り。

そういう意味で昔のキャトルは個性的な色だしでも、お人形感があって好きだったんですけどリニューアルしちゃったので、

youtuberの会社員Aちゃんの動画で気になったスックを買ってみました。そしたらとても良くて、優芍薬に絢撫子、宵紅とズブズブ。

好きすぎてyoutuberの関根理沙ちゃんの動画でも見事スックを当てました!

 

 

芍薬はベージュ系でだんとつに使える。

絢撫子はかわいい。締め色だしでもが薄いのでアイラインを工夫したり他のシャドウを使ったり、反対にアイラインをひかないこともある。

宵紅は…おかしいな、まだ使いこなせてません。

 

とにかく久しぶりにスックのおかげで、なんだかキラキラアイメイクが楽しくなりました。ベースに時間をかけるつもりが、いつの間にかアイメイクにも同じくらい時間を割いていることもある。

丁寧にメイクをするとそれだけ仕上がりもよくなって、最近は毎日出勤前の鏡の前で、「なんかいいよね」と思っています。

ナルシストでも自己満足でもいいんです。だって自分の気持ちが上がってるんだから。自分が大事。

自分が周りからどう見えるかってことも大切ですけど、そういうのは化粧品を買うときに考えたらいい。家を出るときにテンション上がっていれば十分かなと思います。

仕事着が大事っていう先輩の言葉がようやくわかった次第です。